使い方いっぱいのインターネット

2016.8.11|基礎知識

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49-02

上りはパソコンからインターネットサーバーへ、下りは、インターネットサーバーからパソコンへ向かう方向を指しています。インターネットに接続する目的としては、ウェブページを見る/ブログを読む・書く/ゲームをする/メールを見る・送る…といった使い方が一般的です。

このように、インターネット回線の中を通るデータは「パソコンからインターネットサーバーへ」「インターネットサーバーからパソコンへ」のどちらかの向きで流れています。例えばウェブページを見る場合、ブラウザを起動すると、決められたホームページが最初に表示されます。

このような目的で利用する際、インターネット回線の中で何が行なわれているかを考えてみます。インターネットサーバーは、リクエスト通りに、○○のホームページのデータ(写真・文字・イラストなど)を、パソコンに向けて送ってくれます。

この時、パソコンは「最初に○○のホームページを表示したいよ」というリクエストを、インターネット回線に送り出しています。リクエストは、インターネット回線を通ってインターネットサーバーに到達します。

電車の上り下りと同じように、データの流れる向きのことを「上り」「下り」と表現します。

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